コーティングの種類と施工|フロアコーティングをdiyでお得に施工しよう

diyでフロアコーティングを始める前に

いきなりフロアコーティングを始めてしまうと、汚れなども一緒にコーティングしてしまうでしょう。diyでやるときは、まず掃除機などで床のホコリなどを取り、その後に水拭きをして表面をキレイにします。それが終わったらいよいよコーティングを始めます。

フロアコーティングを失敗しない方法

最初に塗るルートを決めておく

一度コーティングした場所は乾くまで歩くことができません。間取りに合わせて上手に塗れるルートを考えておきましょう。コツとしては出入り口から遠い場所を優先的にコーティングし、最後に出入り口付近を塗るようにすると上手にできます。

湿度や室温に気を配る

低温多湿の環境では、フロアコーティングを始めてもすぐに乾いてくれません。乾かないと生活できないので注意が必要だと思います。なるべくその日の天候に合わせてフロアコーティングをすると判断したほうが良いでしょう。

やり始めたら手を止めずに一気に塗る

丁寧に塗ることは大切ですが、乾燥し始めるタイミングを知っておかないと、塗りムラができてしまいます。そうなると、塗り終わった後に後悔する可能性が高まります。diyでもなるべく早く塗るようにして、休憩などもあまり挟まないほうがいいかもしれませんね。または、複数人で時間を分けて取り掛かるといいでしょう。

コーティング剤人気ランキング

no.1

UVコーティング

かなりの高額な費用が発生するのですが、耐用年数も長く一度の施工で当分はコーティングの必要がありません。乾くのも一瞬なので生活に支障をきたすこともないでしょう。ツヤも美しく万能なコーティング剤だと言えます。

no.2

シリコンコーティング

UVコーティングよりも少し安くなっており、耐用年数もそれなりに高いのが特徴です。UVコーティングのような高額な施工は必要ないと思ったら、シリコンコーティングでもいいと思います。ちなみに、キッチンにも使用できるのが特徴です。

no.3

ウレタンコーティング

フロアコーティングの中でも標準的な料金となっています。ツヤが控えめで摩擦にも強く傷つきにくいのが特徴です。耐用年数も長く長期間の使用ができるでしょう。しかし、完全硬化するまでの時間がかかる印象があります。

no.4

アクリル系ワックス

非常に安価でお金がない人でも簡単にフロアコーティングできます。乾くまでの時間も比較的早く、生活に支障をきたしにくいです。しかし、耐水性能に弱く、キッチンなどの水を使う場所のコーティングには適していないと言えます。

no.5

ガラスコーティング

シリコンコーティングと同じくらいの費用が発生して、仕上がりも硬度が高くおすすめできます。完全硬化までの時間が少し長いのですが、耐水、耐溶剤性が高く長持ちします。人によっては滑る場合もあるので注意したほうがいいです。

コーティングの種類と施工

床

どのようなコーティングをしたいか事前に決めておく

コーティング剤の種類はランキングで紹介した通りたくさんあるので、その中から自分に合っている種類を見つける必要があります。間違えた種類を見つけて使用してしまうと、次のコーティングまで塗り替えることはできません。まずはコーティング剤を調べましょう。

自宅や家族構成などに合わせて決める

小さい子供がいるときは走り回ったりする場合があるので、滑りやすいガラスコーティングは控えたほうがいいです。滑りにくく傷などにも強いUVコーティングをしたほうが良いでしょう。ペットがいるときもおすすめできます。

フロアコーティング剤に詳しくないとき

どのようなコーティングをしたらいいかわからないときは、業者を利用したほうが手っ取り早いでしょう。ただ、どうしても自分でやりたいという場合は、インターネットで調べてみるといいかもしれません。サイトにいろいろな情報が載っています。

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